こんな用途に
- スタジオに来てから本番用の物がないこと
- 楽譜・スマートフォン・自分の演奏に必要な物
初めての練習室、何を持っていけばいい?
初めて音楽スタジオやピアノ練習室を使うとき、
「譜面台は持っていく?」
「メトロノームは?」
「撮影するなら延長コードも必要?」
と迷うことがあります。
エスポワール音楽スタジオでは、基本的な備品を用意しているため、すべてを自分で持ち込む必要はありません。
用途によって必要な物だけ準備すれば十分です。
まず持ってきてほしいのはスマートフォン
用途を問わず、あると便利なのがスマートフォンです。
演奏を録音する。
動画を撮る。
自分の演奏をその場で確認する。
伴奏音源を再生する。
タイマーとして使う。
さまざまな使い方ができます。
特に本番前の練習では、一度自分の演奏を録音して聴くだけでも、演奏中には気づかなかったことが分かる場合があります。
土足厳禁なので足元の準備を
スタジオ内は土足厳禁です。
そのため、必要に応じて靴下や室内用の履物をご準備ください。
特にペダル操作を確認する場合は、本番で使用する靴との感覚差も考えておく必要があります。
動画撮影や本番前練習で実際の衣装・靴を使う場合は、それらも忘れずお持ちください。
基本的な練習備品はスタジオにあります
スタジオには、練習に使用する基本的な備品を用意しています。
たとえば、
* 譜面台
* 楽譜クリップ
* ピアノ椅子
* 足台
* 補助ペダル
* メトロノーム
* 筆記用具
などです。
そのため、
「メトロノームを忘れたから練習できない」
という心配は基本的にありません。
※備品内容は変更される場合があるため、特定の備品が必須の場合は予約前に最新案内をご確認ください。
個人練習なら、楽譜とスマホが基本
ピアノやギターの個人練習なら、
* 楽譜
* 楽器(ギター等の場合)
* スマートフォン
* 必要に応じて室内用の履物
程度で十分な場合が多いです。
メトロノームなどはスタジオ備品を利用できます。
アンサンブル・伴奏合わせでは「人数分の楽譜」を確認
複数人で利用する場合に意外と忘れやすいのが、楽譜です。
自分用だけでなく、
伴奏者。
共演者。
ページを確認する人。
それぞれが必要な譜面を持っているか、事前に確認してください。
譜面台についてはスタジオ備品がありますが、人数や編成によって必要数が変わる場合は、事前確認をおすすめします。
動画撮影では衣装やシューズを忘れずに
コンクール提出用やオーディション用の動画を撮影する場合、
最も困るのは、
スタジオに来てから本番用の物がないこと
です。
必要に応じて、
* 本番用衣装
* シューズ
* スマートフォンや撮影機器
* 必要な楽譜
を確認してください。
スマートフォン固定用の三脚や延長コードなど、スタジオ側で利用できる備品もありますが、撮影条件に必須の機材がある場合は、事前に最新の設備情報を確認してください。
「持っていくもの」を減らすのもスタジオの役割
練習場所を借りるたびに、
椅子。
譜面台。
メトロノーム。
さまざまな物を持ち歩くのは大変です。
スタジオ側で用意できるものは用意し、
利用者には自分の演奏に必要なものだけ持ってきてもらう。
それも、使いやすい練習場所のひとつの条件だと考えています。
初めて利用する方は、
楽譜・スマートフォン・自分の演奏に必要な物
を基本に考えてください。
福岡市中央区大名のエスポワール音楽スタジオでは、ピアノ個人練習、伴奏合わせ、動画撮影、本番前練習などにご利用いただけます。



