ピアノ以外の楽器も持ち込める?声楽・管弦楽器の伴奏合わせ利用

こんな用途に

  • 「楽器を持ち込めるか」だけではなく、人数と楽器の大きさを含めて考える必要があります。
  • 人数と具体的な楽器編成を先に確認する
  • 実際に入室する人数
  • 同伴者を含めた全人数で使いやすいか
  • 実際に合わせやすい配置になるか

ピアノ以外の楽器を持ち込んでもいい?

エスポワール音楽スタジオでは、
声楽。
弦楽器。
管楽器。
など、ピアノと一緒に利用したいという相談があります。
たとえば、
歌とピアノ。
ヴァイオリンとピアノ。
管楽器と伴奏。
といった使い方です。
ただし、
「楽器を持ち込めるか」だけではなく、人数と楽器の大きさを含めて考える必要があります。

最初に見るのは人数とスペース

ピアノの横に、
奏者。
伴奏者。
譜面台。
楽器ケース。
が入ります。
人数が増えれば、その分だけ室内の余裕も少なくなります。
特に、
譜面台を2台、3台と置きたい。
大きめの楽器ケースがある。
演奏時にある程度の動作スペースが必要。
という場合は、予約前にスペースを確認した方が安心です。

大型楽器・大きな編成は難しい場合がある

トロンボーンなど比較的大きな楽器。
複数の金管楽器による編成。
打楽器を含む利用。
こうしたケースでは、スタジオの広さや設備との関係で利用が難しい場合があります。
「管楽器なら何でも同じ条件で使える」
「人数が増えても問題ない」
と考えず、
人数と具体的な楽器編成を先に確認する
ことをおすすめします。

声楽利用でも伴奏者を人数に含める

歌う人が1人。
伴奏者が1人。
なら、利用人数は2人です。
ピアノを弾く人だけを利用人数として数えるわけではありません。
見学者や同伴者がいる場合も含めて、実際に入室する人数に合った予約区分を選んでください。

Studioは貸し切りで利用する

エスポワール音楽スタジオは、予約時間内は貸し切りで利用します。
そのため、演奏に参加しない同伴者や見学者がいる場合も、定員と予約人数の範囲内であれば室内で待機できます。
ただし人数が増えると、
楽器ケース。
譜面台。
椅子。
演奏者同士の距離。
などに使えるスペースも減ります。
演奏者だけではなく、同伴者を含めた全人数で使いやすいかを考えて予約してください。

管楽器では水回りも確認しておく

管楽器を利用する方は、演奏後の水回りについて気になることがあると思います。
スタジオには、演奏者専用の洗面設備はありません。
そのため、水回りが必要な楽器の場合は、予約前に設備条件も確認しておくと安心です。

響きも人数や楽器で変わる

一人でピアノを弾いたときと、
歌。
弦楽器。
管楽器。
が加わったときでは、室内で感じる響きも変わります。
人数が増えるほど、
お互いの音量。
立ち位置。
ピアノとの距離。
も重要になります。
「入室できる人数」だけでなく、
実際に合わせやすい配置になるか
も考えてください。

譜面台を何台使うかも意外に重要

伴奏合わせでは、
ピアノ側の楽譜。
独奏者の楽譜。
場合によっては複数人分の譜面。
が必要になります。
人数だけ見れば余裕があっても、
譜面台を何台も置くと演奏スペースが狭くなることがあります。
大型楽器の場合は特に、楽器本体だけでなく、
ケース。
譜面台。
椅子。
まで含めて考える必要があります。

予約前に「人数+楽器」を伝える

利用できるか迷う場合は、
人数。
持ち込む楽器。
利用目的。
を具体的に伝えてください。
たとえば、
「声楽1名+ピアノ伴奏1名」
「ヴァイオリン1名+ピアノ伴奏1名」
「管楽器2名+ピアノ1名」
という形です。
この方が、単に、
「管楽器使えますか?」
と聞くより利用条件を判断しやすくなります。

ピアノ練習室でも用途はピアノだけではない

グランドピアノやアップライトピアノのある練習室は、ピアノ個人練習だけでなく、
声楽との合わせ。
弦楽器との合わせ。
管楽器との合わせ。
などにも使えます。
ただし、楽器や人数によって必要なスペースは大きく変わります。
エスポワール音楽スタジオを伴奏合わせに利用する場合は、楽器編成と人数を確認したうえで予約プランを選んでください。

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